【妊娠後期編】子育て! at Houston


新年明けまして、おめでとうございます!

今年も皆様よろしくお願い致します。

およねは今年も全力で2人の娘を育てたいと思います。

最近の悩みは、長女が少食すぎることです。

さて、更新が滞っており大変申し訳ありませんでした! 中期から後期にかけてだいぶ間が開いてしまいましたが、ようやくたどり着きました妊娠後期。 中期編でも少し触れましたが、次女の時は中期〜後期にかけてトラブルが殆ど無かったため、なんとものほほんとした生活を送っておりました。 日本への一時帰国から帰ってきてからは、とたんに出産準備で忙しくなりました。 私は長女を帝王切開で出産しているため、次女もそのつもりで臨みました。 病院によってはVBAC(帝王切開後の普通分娩)が希望できるところもあるようですが、 私の場合は選択肢としての提示はありませんでした。 長女の出産時、全くと言っていいほどお産の兆候なし、陣痛促進剤不発、という鉄のような母体を持つ私、 今回もお産が早まることはおそらくないだろうとのことで、担当医との相談の結果、39週1日での帝王切開が決まりました。

ちなみに、普通分娩の場合も計画分娩で妊娠経過が順調であれば39週前後での分娩となるようです。 【分娩予約】 アメリカでは、検診で通っている病院と、出産する病院が違うことは珍しくありません。 例に漏れず私のクリニックにも分娩設備、入院設備はなく、車で10分ほど行った別の場所にある大きな病院での出産となりました。 出産時には担当医がその病院に赴き、赤ちゃんを取り上げてくれます。 (ちょっと日本では考えられないですね) 「出産する病院に予約入れておいてね、ネットでPre-Registrationできるからそれで!」 とナースに言われ、言われるがままネットで予約。 が、あまりに簡単すぎて本当に予約が入っているのか不安。 〈簡単すぎて不安〉というのはアメリカに来てから何度か経験したことのある感覚ですが… だって…出産の予約がネットだけで終わるって…ある…?? (本音) 後日、夫を連れ予約が入っているか確認しに行ったところ、無事に39週あたりに予約が入っていたことがわかり一安心。 病院の受付の人に、 「あとは帝王切開前日にまた病院に来て免責事項とか当日の流れの確認ね、手術日は担当医と決めて。 あ、その前に不安だったら病院ツアーもあるよ、まぁ別に来なくていいけど。来たらグッズとかあるよ♪」 と言われ、拍子抜けしました。 正直、二人目の出産だったから良かったものの、一人目でこの簡単さでは不安になっただろうな、と思いました。 【妊婦、階段から落ちる】 妊娠中の事故で一番多いであろう「転倒」ですが、もともとバランス感覚が良くない上に妊娠後期は、腹の重みでもっとグラグラ。 なんと夜中に家の階段を踏み外して3,4段落下、腰と臀部を強打してしまいました。 幸い階段はカーペットだったので、母体へのダメージは大したことなかったのですが、何にせよ妊娠後期、気になるのはお腹の中の赤ちゃんのこと… ですが、破水のような感覚なし、出血なし、痛みなし(お尻は痛い)だったので一晩様子を見ることにしました。 ……… 心配過ぎて眠れないよね!!!!! 2日後が検診だったのでその時に担当医に相談したところ 米: 「いや実は2日前に階段から落ちてしまって…」 医者:「What!?病院には行った?うちには連絡した?」 米: 「特になにもなさそうだったし夜中だったし救急ほどじゃないかなと思ったし(つらつらつら)」 医者:「…~~~~~とにかくお腹とかお尻とか打ったら連絡して」 (´・ω・`)ショボン はい、すぐ連絡すればよかったです。 連絡しておけば、心配で眠れない夜もなし、医者から怒られることもなし。 妊娠中の皆様、転倒等には十分お気をつけいただき、万が一転んでしまったらとにかく担当医に連絡を取ることが懸命でございます。 結果的に何もなかったから良かったですが、後悔先に立たず。 アメリカの救急嫌だな、とか、英語ちょっとな、とか、医療費高いしな、とか、いろいろ思うことはあると思うんです、夜だし。眠いし。 ただ…やはり何はなくとも、まずは、病院へ連絡を。 自己判断、ダメ、絶対。 更新滞り、誠に申し訳ございませんでした… 出産するのに何日かかってるねん!?というツッコミ、お受けいたします!

(ちなみによねは関東人です)

今月来月で更新頻度上げてまいりますのでまたぜひお付き合いくださいませ。 次回は出産編。ようやくでございます。

写真は、糖負荷検査の時に飲んだ甘い甘いジュース。

日本のはサイダーのような感じでしたがこちらはただのジュース…

この小さなペットボトルを飲み切るのに5分くらいかかりました。

日本のより、甘い気がしたけど、気のせいでしょうか…


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