【妊娠初期編】子育て!at Houston


こんにちは!毎日暑いですね!およねです! お待たせしました子育てシリーズ、続きまして本日は「妊娠初期編」でございます。 このままだとなかなか次女を産めないと察したので少し更新頻度を上げて参りたいとおもいます! 【悪阻】 妊娠初期といえば。お子様をお持ちの方はお察しがつくかもとおもいますが、そう、とにもかくにも最初の難関、「悪阻(つわり)」ですね。例に漏れず私も悩まされました。 長女の時は食べ悪阻(お腹が空くと気持ちが悪くなる悪阻)だったのでなんとか凌げたのですが、今回はドラマでよく見るあの、吐き悪阻… とにかく四六時中気持ちが悪くて、何が食べたいって、ゆかり(三島のふりかけ)とトマト、冷やし中華。他はフライドポテトをたまに受け付ける程度。アメリカで乗り越えるにはなんとも辛すぎる(お財布にも)ラインナップ…実家の母に頼んでゆかりを大量に送ってもらい、食べられる時はそれを食べていました。 そんな食生活ですからもちろん体重はするする3kg落ち、少し心配になった私は検診の時に看護師さんに相談。 米: 「悪阻がつらくてご飯が食べられなくて…」 看護師1: 「あら!炭酸水とクラッカーで治るわよ!」 … … 米: 「あの、もう一度いいですか?(心の声) ていうかクラッカーとか全然食べられる気しないんですが(心の声)」 というわけでその看護師さんにはほとんど相手にしてもらえず、体重は減少の一途を辿るわけですが、その次の検診で別の看護師さんに相談したところ 看護師2: 「あら大変ねぇ、クラッカーと炭酸水でなんとかならない?」 … … 米: 「ならない😇(心の声)」 この国の方(もう一括)はクラッカーと炭酸水で悪阻を乗り切る模様です。感覚的には日本だと梅干しとかのイメージでしょうか。 出産後に聞いた話ですが、アメリカでは悪阻に吐き気止めの薬が処方されることもあるそうです。あまりにも辛ければその旨伝えて薬の処方を受ける手もあるとのこと。 ですが真剣に訴えなければ、クラッカーと炭酸水の提案を受けて終わります。えぇ、私のように。 【出生前診断(遺伝子検査)】※少しセンシティブな内容を含みます 妊娠中に日本とアメリカの差を一番感じた出来事がこの出生前診断です。 出生前診断とは、簡単に言ってしまえば「胎児を調べて、遺伝子異常がないか事前に判断する検査」のこと。 いろんな検査があり、保険適用だったり違ったりと色々なパターンがあると思うのですが、ここでは私の体験談をお話ししようと思います。 私の場合はまず妊娠10週前後にNT(Nuchal Translucency)という、胎児の首の後ろの浮腫をみるエコー検査が検診に組み込まれていたので、受けることに。 そこでまさかのおよね次女、首の後ろの浮腫を指摘され、陽性(ダウン症の疑いあり)の判断を受けてしまいます。 いやぁ正直この時は妊婦のメンタルも相まってとてもツラかったです。 陽性が出てしまったので、もう少し詳しい次の検査に進むことになりました。 次に私が受けたのは、日本では「新型出生前診断」と呼ばれるもので、胎児が ・ダウン症(21トリソミー) ・エドワーズ症候群(18トリソミー) ・パトウ症候群(13トリソミー) である確率を数値で表す検査でした。 母体の血液の中に僅かに混ざる胎児の遺伝子を抽出して調べるので、必要なのは採血だけ。調べる内容の割に何とも手軽な検査だなというのが正直な印象でした。最初の検査で陽性が出てしまった私は、この遺伝子検査は保険適用の自己負担$350程度。 日本の産婦人科で働く女医の友人に聞いたところ、日本では保険適用外で20万〜30万の自己負担で受ける検査だということでした。 そうこうしているうちに血液採取後1週間ほどで結果が出て、およね次女は陰性(遺伝子異常の疑いなし)でありました。 新型出生前診断は、今日本でも賛否両論ある検査のようですが、アメリカでは広く普及しています。35歳以上の妊婦さんは私が受けたNTをせずに最初からこちらの血液検査が検診に組み込まれている場合もあるとのこと。(産婦人科の先生の方針によると思います) 受けたくなければきちんと事前に話しておかないと、日本とは違って自然に検診に組み込まれていて受けてしまった…という私のようなこと(私の場合は最初のNT)にもなりかねないので注意が必要です。 ちなみに、この遺伝子検査、知りたければ早い段階で性別もわかってしまうのです! 妊娠13週にして女子確定を頂いたので、ベビーグッズは長女のお下がりを決め込み、殆ど新規購入はしませんでした(ごめんよ次女) 悪阻に始まり出生前診断に終わる、激動の妊娠初期でございました。 なお、ご心配頂いた悪阻ですが2ヶ月で3kgの減量をしたものの、悪阻軽快後半月で取り戻しその後は順調に右肩上がりでしたことをご報告申し上げます! 次回! どうなる!?安定期の一時帰国!妊娠中期編をお届けします!乞うご期待! 


特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索

2017 by ヒューストン日本商工会お助けマップ