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七五三・着付け&写真撮影会レポート

先月12月頭に、商工会の生活・情報委員会傘下団体であるShowing Japan開催の七五三・着付け&写真撮影会に参加してきました!



今回3年ぶりの開催となった着付け&写真撮影会。友人にコロナ前に参加した際の様子を聞いてから、ずっと再開を心待ちにしていました。

そして11月中旬、商工会のお知らせに撮影会のご案内を発見!ちょうど息子も5歳、これ幸いとすぐに予約しました!


予約後に身長・サイズの確認や当日の注意事項をメールでいただき、当日は三水会で受付、自前の足袋を持っていなかったので、受付で「たびっくす」をお借りしました。


こちらが「たびっくす」。見た目は足袋ですが、靴下のように履けて着物初体験の息子でも楽に過ごすことができました。


図書館横のキッズルームに畳が敷かれ、男女で仕切られた着付け部屋になっていて、たくさんの素敵なお着物が!


初めての体験で緊張&照れてしまっていた息子でしたが、Showing Japanの皆様がすごく優しく対応してくださり、ちょっとクネクネしながらも無事に着物姿が完成しました!



廊下を通って、いざ撮影へ。



会議室には2種類の背景のスタジオが用意されていました。ここで靴を脱ぎ、たくさんの草履から選んでお借りし、履き替えます。千歳飴や和傘などの小物も一緒に貸していただきました。



息子は照れたり少し疲れたりしながらも、皆様に盛り上げていただき、ずっと笑顔で何枚も写真を撮ることができました!残念ながら夫は参加できなかったのですが、私も入って貴重な母子写真を撮っていただきました。



スタジオの後は図書館のこいのぼりやクリスマスツリーの前でも撮影。気づいたら計20分くらいの撮影時間で100枚近くの写真を撮っていました…!


キッズルームに戻り着替えをして、受付でお菓子をいただき終了です。


息子がもっと泣いたり嫌がるかと思って構えていましたが、Showing Japanの皆様が終始楽しく過ごせるようご配慮くださったので、最後まで機嫌よく乗り切ることができました!そしてまさかアメリカでこんなに気軽に七五三撮影が出来るとは…!


赤ちゃんだと思っていた子供の晴れ着姿はやはり胸にじーんと来るものがありますね(着付け後の姿を見た時ちょっと感動して泣きました。)


Showing Japanによる七五三・着付け&撮影会の次回の開催日程は未定ですが、決まり次第、商工会ホームページにてご案内されるとのことです!次回の開催が楽しみですね^^











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